万能薬?

最終更新: 2019年12月18日

寒くなってきましたね。そう、今は12月のなかば、寒いわけです。

バレエクラスの子供たちは来週土曜日の子供クリスマス会を楽しみにしていてなんだか落ち着かない様子です。そういえば、クリスマス会の出し物を自分たちで考えていてレッスン前後に更衣室で練習してるからかな?なんだか楽しそうでもあります。

そんななかこの頃はお休みする生徒さんも必ずいますね。理由の多くが、そう、インフルエンザ!!

流行ってますねぇ(汗)学級閉鎖になったとのお話もよく聞きます。家族のうち一人がかかると、兄弟や親御さんにもうつったりして気の毒です。

うがい、手洗いの徹底など気を付けなければですね。


ところでみなさんは健康のためにどんなことを心がけていますか?

バランスの良い食事、腹八分目、十分な睡眠、適度な運動、サプリメントを摂る、などなど心身のバランスを保ち健康的な毎日を過ごすためにはどれも大事そうですね。


しかし、ときどき生徒さんに、「お水は飲んでますか?」と聞くと意外にも「あまり意識して飲んでいません。」とおっしゃられる方が多いように思います。


一日に必要なお水の量はよく言われるのが約2リットル。


人は平均して1日に約1.2リットルの排尿、汗として皮膚から約600ml、呼吸するだけで水蒸気として約400mlを体外に出しているそうです。(諸説あり 個人差あり)

すでに2リットルをこえていますが踊る、スポーツするなど運動して汗をかくのでもっと出していますね。また、お酒をよく飲む人、カフェインの入った飲料をたくさん飲む人は利尿作用でより多くの水分を体外に出しているでしょう。


人間の身体は年齢にもよりますが約60~70%が水分でできています。

そう、半分以上はお水なんですね。それだけで体にとって水分が必要だということが分かるのですが、その体内の必要なお水が少なくなるとどうなるかというと、

身体の機能がうまく働かなくなるので、食欲不振、筋肉痛、頭痛、めまい、むくみ、肌荒れなど様々な症状が出るんです。


私は飲み会などでお酒をたくさん飲んだ翌朝は以前は頭痛、吐き気などの不調を感じたことが良くありました。しかしお水の大事さを知ってからはお酒を飲んだと同じ量のお水を飲んで寝るようにしています。すると翌朝すっきりしているんです(驚)


体は不調をきたすと自分で治そうとする働きを起こします。免疫力とか治癒力とか言いますよね。その時に必要なのが何はともあれお水なんです。水分が体内に十分でないといくら運動しても免疫力や治癒力が十分に働いてくれないんです。

体を元気に、そして強くするために

まずはお水飲むことを意識してみませんか?


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